介護施設その2
介護施設とは、
短期入所生活介護(ショートステイとよばれ在宅生活されている要介護、要支援者の方々が必要に応じて一時的に入所施設を利用するサービス。)
短期入所療養介護(こちらもショートステイと呼ばれ要介護者、要支援者を約2週間程度を目安に預かり医療上のケアを含む介護を受けることができる施設。)
老人デイサービスセンター(一日の中で限られた時間、主に午前中から夕方迄を預かって、入浴・食事・リハビリレクリエーションを行う施設。)
訪問看護ステーション(看護師が在宅の重度の介護どの方、通院が困難な方を訪問し、看護サービスの提供を行うサービス。)
高齢者生活福祉センター(過疎地、もしくは一定の地域で介護支援地域住民との交流を総合的に行える複合施設を指す。)
在宅介護支援センター(介助者の介護相談や福祉機器の選定・展示、福祉サービスの調整機関のことを指す。)
以上が、介護を必要とする方でも、入所することなく、家庭生活を送るうえでの福祉サービス機関とされていて、中でもショートステイなどのサービスは、専門のサービス機関ではなく入所者を預かることが出来る施設設備を持つ介護施設が行うサービスであり、また老人デイサービスなども同じく入所者を預かることが出来る設備を持った介護施設のもう一つのサービスとなる場合が多い。
家庭での生活を送る要介護者、要支援者が要る場合などはこのようなサービスを利用することで家族全員の肉体的、精神的負担を軽減する事が出来るので、地域の福祉センターなどで相談することをお薦めします。